旅行業務取扱管理者の試験対策と勉強法

旅行業務取扱管理者の試験対策と勉強法

旅行業務取扱管理者は国家資格で、国内旅行だけを扱う国内旅行業務取扱管理者と、海外旅行も含めて取り扱うことのできる総合旅行業務取扱管理者の2つがあります。どちらも年1回実施され、国内管理者の試験は9月、総合管理者の試験は10月に実施されるのが通例です。この資格のポイントは、受験資格がないこと。資格取得を目指す人なら、誰でも受験することができます。旅行業務取扱管理者は旅行のスペシャリストとして、旅行業界でなくてはならない存在ですが、旅行業者に従事したことのない人でも、頑張り次第で資格取得することができます。

きちんと資格試験対策をとれば、資格取得することができます。実際に、平成20年度の合格実績をとってみると、国内では85%、総合では58.6%が、旅行業界以外の受験者です。全体の60%以上の得点が、合格ラインです。国家資格の中でも比較的合格率が高いのも魅力的です。国内なら30%前後、総合でも10%〜20%程度の合格率です。 

試験科目は旅行業法及びそれに基づく命令、旅行業約款・運送約款および宿泊約款、国内旅行業務です。総合の場合はこれに海外旅行業務が加わります。資格試験対策では、これらの知識を効率的に身につけることが求められます。 

資格取得対策には、やはりスクールや通信講座で学ぶことが重要です。スクールや通信講座なら、法令集や過去問題集、分かりやすい図解入りのテキストなどが豊富で、身に付きやすいです。旅行業務取扱管理者の試験試験は、正しい試験対策と勉強法をしていれば、問題ありません。また、通信講座を受けることで、最新の試験情報を得られるので、独学の方も最低限の情報収集ために受講する方が多いです。


ユーキャンの旅行業務取扱管理者合格指導講座