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総評 介護福祉士に限らず、国家試験に合格するには実力UPに加えて、最新情報を入手することも大切です。その点で、通信講座や専門学校などの講座を受講することが近道になります。通信講座ならば、CMでもおなじみで実績もあるユーキャンの介護福祉士講座が定番です。

ユーキャンの介護福祉士講座
ユーキャンの介護福祉士講座

介護福祉士を目指す方への試験情報

介護福祉士

介護職のスペシャリスト介護福祉士を目指して勉強している人が、最も気になる事といえば試験情報でしょう。介護福祉士試験は、筆記と実技の2種類があり、筆記に合格しなければ実技に進めません。さらには実技が不合格だとまた筆記から受け直しになります。筆記試験は社会福祉概論や老人福祉論、医学一般、形態別介護技術など13科目ほどあり、実技試験は、専門的技能の課題が出されます。また、介護技術演習会という入浴や食事、排泄などの介護等実務に直結する介護技術を学べる講習会も開かれ、すべて受講し終了認定がされれば、実技の試験が免除となります。

科目によって勉強しやすいものや、専門すぎてなかなか覚えられないものもあるかと思いますが、筆記試験は13科目すべてに得点し、年度にもよりますが合計で6割以上の点数が合格のボーダーラインと言われ、実技試験も6割以上の点数が必要です。

介護福祉士試験の受験者数は年々増えています。ホームヘルパーの資格を取って介護職を始めた人が、実務経験を積むうちに介護福祉士を目指すようになったのも増加の要因でしょう。